【香川県東かがわ市白鳥】軒樋・出窓塗装 香川県の外壁リフォームならユウ建装!
付帯部の上塗り作業に入りました

今日は朝から付帯部の仕上げとなる上塗り作業を行いました。
今回手を入れたのは軒樋と出窓板金で、家の印象を整える大切な部分です。
外壁が仕上がってきたタイミングで付帯部も塗り進めていくと、お家全体の輪郭がグッと引き締まり、完成形が見えてくるため、この工程は個人的にも楽しみの一つになっています。
使用した塗料と色の選定について
使用した塗料はセミフロンスーパーマイルドです。
2液型の無機塗料で、耐候性が高く、紫外線や雨風の影響を受けやすい付帯部に非常に適した材料です。
色は焦げ茶色の半艶を選択しました。
これはサッシの色に合わせてバランスを整えるためで、全体の調和を考えると付帯部とサッシの色を揃えるのが一番自然で落ち着いた雰囲気に仕上がります。
半艶は、艶が出すぎず程よい落ち着きがあり、和風の家にもよく馴染むため、今回の現場との相性も抜群です。
艶感はお客様の好みもあるので、3分艶・5分艶・艶ありなど現場に合わせて使い分けています。
上塗り作業の様子

作業では、軒樋の曲がり部や板金の端部など、ムラが出やすい箇所を中心に注意しながら進めました。
刷毛とローラーの使い分けをしながら、光の当たり方によって艶のムラが出ないよう、仕上げのローラーの動かし方も一定に整えています。
上塗りが入ると焦げ茶色がぐっと深くなり、外壁とも相性の良い落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
お家全体の色味がまとまり、仕上がりのイメージもかなり形になってきました。
明日の作業について
夕方まで順調に作業を進められましたが、明日は雨予報のため現場はお休みになる予定です。
塗装は天気との相性がとても重要で、無理に進めると乾燥不良や密着不良につながるため、天候を見ながら慎重に工程を組んでいきます。
雨が上がり次第、続きの工程に入っていきますので、引き続き丁寧に仕上げていきたいと思います。
現場管理担当者:長町











