【香川県高松市仏生山町】外壁下側のダブルトーン塗装|立体感が一気に生まれる仕上げ工程 香川県の外壁リフォームならユウ建装!
外壁下側のダブルトーン塗装を行いました
本日は外壁下側部分のダブルトーン塗装を行いました。
これまで下塗り・中塗り・上塗りと工程を重ねてきた外壁に、いよいよデザイン性を加える仕上げの作業です。
凹部分の色がすでに仕上がっているため、今日は凸部分だけに色を乗せていきます。
外壁の表情が大きく変わる工程なので、仕上がりをイメージしながら慎重に進めました。
レンガ調のイメージを再現する色づくり

今回の色味は、もともとの外壁が持っていたレンガ調の雰囲気を意識しています。
凸部分に赤系の色を入れることで、単色では出せない奥行きと表情が生まれます。
ローラーの当て方や力加減によって色の入り方が変わるため、凹部分に塗料が入りすぎないよう細心の注意を払いました。
一面ずつ確認しながら進めることで、バランスの取れた仕上がりに近づいていきます。
立体感が一気に現れる瞬間
ダブルトーン塗装の魅力は、この工程で一気に立体感が出てくるところです。
同じ外壁でも、凹凸に色の差がつくことで陰影が生まれ、建物全体の印象が大きく変わります。
施工前と比べると、外壁の表情がよりはっきりし、重厚感のある仕上がりになってきました。
お施主様に完成後の姿を見ていただくのが楽しみな段階です。
仕上げ工程ならではの緊張感と楽しさ
ダブルトーン塗装は仕上がりを決める重要な工程のため、自然と気を使う作業になります。
少しのズレや塗りすぎが、見た目に影響するため、集中力を切らさずに作業しました。
一方で、職人としては完成形が見えてくる楽しい工程でもあります。
これまで積み重ねてきた下地づくりが、形になっていく瞬間は、何度経験してもやりがいを感じます。
明日の作業予定について
本日の作業で、外壁下側のダブルトーン塗装が完了しました。
明日は残っている付帯部の上塗り作業を行う予定です。
付帯部は建物全体の印象を引き締める重要な部分のため、外壁とのバランスを意識しながら丁寧に仕上げていきます。
最後まで気を抜かず、細部までこだわった施工を進めていきます。
現場管理担当者:長町











