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【香川県高松市国分寺町】富士ハイツ トタン屋根中塗り 香川県高松市外壁塗替えなら一級塗装技能士の手塗りで長持ち!ユウ建装!

トタン屋根の中塗り作業

本日はトタン屋根の中塗り作業を行いました。
屋根塗装は外壁と同様に「塗る」という感覚よりも、「塗料をしっかり乗せていく」という意識が非常に重要になります。
特にトタン屋根は金属素材のため、膜厚を確保することで耐久性や防錆性能が大きく左右されます。

 

 

 

屋根塗装は膜厚が命

屋根は直射日光や雨風を常に受け続ける、建物の中でも最も過酷な環境にさらされる部分です。
そのため、塗料を薄く延ばすのではなく、必要な量をしっかりと乗せて塗膜を形成することが重要となります。
中塗り工程で十分な膜厚を確保することで、上塗り塗料の性能を最大限に引き出すことができます。

 

北側・南側で塗料を使い分け

今回はお客様のご要望により、屋根の方角ごとに使用する塗料を変えて施工しています。
北側の屋根には、SK化研の「プレミアムシリコン」を使用しました。
安定した耐候性とコストバランスに優れた塗料で、日照条件の比較的穏やかな北側に適した選定となっています。

一方、南側の屋根には、KFケミカル社の高耐候塗料「セミフロンスーパールーフ」を使用しています。
南側は日射量が多く、紫外線の影響を強く受けるため、より耐久性の高い塗料を採用しています。

 

本日の施工内容

下塗り(サビ止め)をしっかり乾燥させた後、ローラーと刷毛を使い分けながら中塗り作業を行いました。
瓦棒の立ち上がり部分や重なり部分など、塗り残しが出やすい箇所は特に注意して施工しています。
塗料の種類ごとに塗布量や塗り方を調整し、それぞれの性能を十分に発揮できるよう意識して作業を進めました。

 

塗料を使い分ける意味

屋根全体を同じ塗料で塗装する方法もありますが、
立地条件や方角、劣化状況に応じて塗料を使い分けることで、より合理的で長持ちする塗装が可能になります。
ユウ建装では、お客様のご要望を踏まえつつ、建物の状況に合わせた最適なご提案と施工を心がけています。

 

まとめ

本日はトタン屋根の中塗り作業を行い、北側にはプレミアムシリコン、南側にはセミフロンスーパールーフを使用しました。
塗料をたっぷりと乗せ、十分な膜厚を確保することで、屋根を長期間守るための重要な工程が完了しています。
次回はいよいよ上塗り作業に進み、最終仕上げを行っていきます。

 

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