【香川県高松市香川町】外壁中塗りKFケミカルキレイエ10 香川県高松市外壁塗替えなら一級塗装技能士の手塗りで長持ち!ユウ建装!
【高松市】外壁の中塗り工程|あえて「色を変えて塗る」ユウ建装のこだわりと確実な施工
外壁塗装において、下塗りの次に行われるのが「中塗り(なかぬり)」です。
本日は、高松市内の現場にて、この大切な中塗り作業を行いました。
実は、この工程にはユウ建装ならではの「品質を守るための鉄則」があります。
それは、中塗りと上塗りで「あえて違う色の塗料を使用する」ということです。
なぜ手間をかけてまで色を変えるのか、その理由と使用塗料「キレイエ10」の特徴について解説します。

「効率」よりも「確実性」を優先する理由
一般的な塗装現場では、中塗りと上塗りに全く同じ色の塗料を使用することが珍しくありません。
同じ色であれば、塗料の管理が楽であり、職人も塗り重ねる際に神経を使いすぎずに済むため、施工効率は上がります。
しかし、同じ色を重ねると、どうしても「塗り残し」や「塗りムラ」を見落とすリスクが発生します。
乾いてしまうと、どこまでが1回目で、どこからが2回目なのか、肉眼で完璧に判別するのはプロでも至難の業だからです。
中塗りの色を変える=「3回塗り」の絶対的な証明
ユウ建装では、中塗りの色を最終的な仕上がり(上塗り)の色とわずかに変えて塗装します。
こうすることで、上塗りを重ねた際に「下の色が見えている場所」がひと目で分かります。
つまり、塗り残しが物理的に不可能になる仕組みを作っているのです。
これは、お客様に対して「約束通り、規定の回数を丁寧に塗り重ねました」という誠実さの証明でもあります。
1ミリの隙間もなく外壁をコーキング(保護)するために、私たちはあえて手間のかかる手法を選んでいます。
次世代型塗料「KFケミカル キレイエ10」の採用
今回の現場では、KFケミカル社の「キレイエ10」を使用しています。
この塗料は、高松市の厳しい環境下でも建物の美観を長く保つために選定した、非常に優れた低汚染性塗料です。
独自の技術により、雨筋汚れが付きにくく、カビや藻の発生を抑制する効果が極めて高いのが特徴です。
中塗りの段階でこの高品質な塗料をしっかりと規定量塗り込むことで、家全体を包み込む「強靭なバリア」の基礎が完成します。
高松市の住宅を守る「膜厚」の重要性
塗装の寿命は、最終的な「塗膜の厚み(膜厚)」で決まります。
中塗りで適切な厚みを確保できていないと、どんなに良い塗料を使っても数年で性能が落ちてしまいます。
特に日差しの強い高松市では、熱による塗膜へのダメージが蓄積されやすいため、均一な厚みを持たせることが不可欠です。
色を変えて中塗りを行うことで、厚みが不足している箇所を視覚的に排除し、家全体を均一な厚みの塗膜で保護することが可能になります。
「見えない工夫」が10年後の差を生む
外壁塗装が完了した直後は、どんな業者でも綺麗に見えるものです。
しかし、5年後、10年後に「差」が出てくるのは、こうした中塗り工程での細かな配慮です。
「効率よく終わらせる」ことではなく、「いかに長く家を守るか」を追求すること。
それこそが、ユウ建装が地域のお客様に選ばれ続けている理由だと考えています。
本日の作業まとめ
* 作業内容:外壁の中塗り(色変え工法)。
* 使用塗料:KFケミカル キレイエ10。
* 施工のポイント:上塗りとの色差をつけることで塗り残しを完全に防止。
* 期待できる効果:均一な塗膜による高耐久化、低汚染性による美観維持。
確実な一歩一歩が、お客様の安心へと繋がります。
明日の上塗り工程で、さらに美しく、さらに強い屋根・外壁へと仕上げてまいります。
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「本当に3回塗ってくれるの?」「手抜き工事が心配…」
そんな不安をお持ちの高松市の方は、ぜひユウ建装にご相談ください。
工程ごとの写真提出はもちろん、確実な施工をお約束いたします!
現場管理担当者:天野











