【香川県高松市香川町】雨戸目荒らし&サビ止めスーパーボーセイ 香川県高松市外壁塗替えなら一級塗装技能士の手塗りで長持ち!ユウ建装!
【高松市】雨戸の本格塗装|倉庫持ち帰りと最高級サビ止め「スーパーボーセイ」で蘇る耐久性
外壁塗装の際、意外と劣化が目立つのが「雨戸(あまど)」です。
本日は、お客様の家から一旦お預かりし、弊社の倉庫へ持ち帰った雨戸の下地処理と下塗り作業を行いました。
現場での作業ではなく、あえて倉庫に持ち帰る理由、そして鉄部を守るための「下塗りの真実」について詳しく解説します。
なぜ雨戸を「倉庫」に持ち帰って塗装するのか?
雨戸は波状の形状をしていることが多く、現場で立てかけたまま塗装すると、風による埃(ほこり)の付着や、細かい部分への塗りムラが発生しやすくなります。
ユウ建装では、より高品質で均一な仕上がりを実現するために、雨戸を取り外して倉庫へ持ち帰るスタイルを推奨しています。
安定した環境で、一枚一枚の表裏、そして端の隅々まで目を光らせて作業することで、現場作業では到達できない「最高水準の完成度」を追求できるからです。
「目荒らし」が雨戸の寿命を左右する
作業の第一歩は、スコッチ(研磨材)を使用した「目荒らし(めあらし)」です。
雨戸の表面を丁寧に擦り、あえて目に見えないほどの微細な小キズをつけていきます。
これを「ケレン作業」と呼びます。
ツルツルの表面に傷をつける理由は、塗料が食いつくための「アンカー(足がかり)」を作るためです。
この工程を疎かにすると、どんなに良い塗料を塗っても数年でペリペリと剥がれてしまいます。
地味で根気のいる作業ですが、密着性を極限まで高めるために、私たちは一枚ずつ魂を込めて磨き上げます。

下塗りをケチることは、建物の寿命を縮めることと同じ
鉄部の塗装において、最も重要なのは「サビ止め(下塗り)」の品質です。
残念ながら、見積もりを安く抑えるために安価なサビ止め材を使用する業者は少なくありません。
しかし、どんなに高価で高性能な上塗り塗料(無機やフッ素など)を使っても、土台となるサビ止めが安価なものであれば、その性能は半分も発揮されません。
「上塗りを生かすも殺すも下塗り次第」。
この真実を、私たちはプロとしてお客様に伝え続けなければならないと考えています。
最高級サビ止め材「スーパーボーセイ」へのこだわり
ユウ建装では、雨戸の下塗りに最高級サビ止め材「スーパーボーセイ」を標準採用しています。
防食性能、密着性、そして防錆力の持続期間において、一般的な材料とは比較にならないほどのスペックを誇ります。
このスーパーボーセイを、文字通り「しっかり、たっぷり」と塗り込んでいきます。
雨戸は常に外気に触れ、雨風に晒される過酷なパーツです。
だからこそ、最強の盾となるサビ止めを厚く塗ることで、内側からの腐食を完璧に封じ込めます。

高松市の住まいを守る「本物」の付帯部塗装
高松市は潮風の影響もあり、鉄部のサビが進行しやすい地域です。
雨戸がサビて穴が開いてしまえば、修理や交換には多額の費用がかかってしまいます。
そうなる前に、最高級の材料と手間をかけたメンテナンスを行う。
それが、結果としてお客様のトータルコストを抑え、家を長持ちさせることへ繋がります。
倉庫で丁寧に仕上げられた雨戸が、再びお客様の家に装着される日を楽しみにしていてください。
本日の作業まとめ
* 作業内容:雨戸の倉庫持ち帰り、目荒らし(ケレン)、サビ止め(下塗り)。
* 使用材料:最高級サビ止め材「スーパーボーセイ」。
* 施工のポイント:スコッチによる確実な目荒らしと、規定量以上の厚塗りによる防食。
* 期待できる効果:塗膜の剥離防止、長期にわたるサビ抑制、美観の再生。
見えない場所、細かいパーツにこそ、その会社の「誠実さ」が現れます。
ユウ建装は、雨戸一枚の裏側まで、一切の妥協を許しません。
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「雨戸の汚れが落ちない」「サビが広がってきた」
そんな高松市の方は、ぜひユウ建装にご相談ください。
最高級の材料と熟練の職人技で、新品同様の輝きと耐久性を取り戻します!
現場管理担当者:天野











