ベランダ防水の完成!ウレタン樹脂「2回目」の肉厚充填で究極の防水層を形成
【高松市】ベランダ防水・主材工程|ウレタン樹脂2回目!雨漏りを許さない「強靭な防水層」の完成
昨日の1回目施工に続き、本日はベランダ防水の核心部であるウレタン樹脂「2回目」の充填作業を行いました。
このウレタン樹脂こそが、将来にわたって雨水の侵入を完全にシャットアウトする「防水層」そのものになります。
「たっぷりと塗り重ねる」というシンプルな言葉の裏に隠された、一級塗装技能士のこだわりと技術について詳しく解説します。
「2回塗り」が作る、安心の肉厚ゴムバリア
ウレタン防水の最大のメリットは、液体状の材料を流し込むことで、継ぎ目のないシームレスな防水膜を作れることです。
しかし、1回塗っただけでは、どんなに丁寧に作業してもミリ単位の厚みのムラが生じることがあります。
そこでユウ建装では、同じ高品質なウレタン樹脂をあえて「2回」に分けて、たっぷりと塗り重ねていきます。
2回、3回と厚みを重ねることで、万が一の建物の揺れやひび割れにも追従できる、強靭で肉厚な「ゴムの盾」が完成します。

「たっぷりと塗る」ことは、お客様への誠実さの証
防水工事において、材料を薄く引き伸ばして節約することは、最もやってはいけない手抜き工事の一つです。
私たちは、メーカーが指定する規定量以上の材料を惜しみなく使用し、床面に「たっぷりと」乗せていきます。
この十分な厚みこそが、高松市の強烈な紫外線や、近年の激しいゲリラ豪雨からベランダを守り抜く唯一の手段だからです。
「見えない場所にこそ、最もコストと技術をかける」。
これが、ユウ建装が地域のお客様に選ばれ続けている最大の理由です。
細部の「立ち上がり」まで完璧に封鎖する
床面だけでなく、壁との接合部である「立ち上がり」や、水の通り道である「排水ドレン」周りも、2回目の工程でさらに念入りに肉付けを行います。
こうした複雑な箇所にこそ、雨漏りの原因が潜んでいます。
液体状のウレタン樹脂が隅々まで行き渡り、隙間を完全に埋め尽くしていく様子を確認しながら、慎重にヘラを運びます。
これで、ベランダ全体が一枚の巨大なゴムシートで包まれたような、最強の防水状態へと仕上がりました。
本日の作業まとめ
* 作業内容:ベランダ防水主材(ウレタン樹脂)の2回目塗布。
* 使用材料:田島ルーフィング オルタックエース。
* 施工のポイント:規定以上の膜厚を確保するための多重充填と、全方位からの隙間チェック。
* 期待できる効果:長期にわたる雨漏り防止、シームレスな防水層による信頼性の向上。
2回目のウレタン樹脂充填を終え、ベランダは今、重厚な光沢を放ちながら最高の防水性能を宿しています。
この層が完全に硬化した後、最後は紫外線の攻撃を跳ね返すための「トップコート(保護塗装)」を行い、全ての工程が完了いたします。
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現場管理担当者:天野











