ルーバーのサビ止め塗装|最高級「スーパーボーセイ」で鉄部を死守!下塗りの厚みが寿命を決める
【高松市】ルーバーのサビ止め(下塗り)工程|「スーパーボーセイ」が作る強靭な防錆バリア
外壁塗装において、雨戸やルーバーなどの鉄部(てつぶ)は、家の中で最もサビの進行が早く、メンテナンスの質が問われる場所です。
本日は、昨日の入念な目荒らしを終えたルーバーに、第1層目となる「サビ止め(下塗り)」塗装を行いました。
ユウ建装がなぜ下塗り材にこだわり、一切の妥協を許さないのか。
最高級サビ止め材「スーパーボーセイ」の威力と、職人のこだわりを詳しく解説します。
下塗りをケチれば、高級な上塗り塗料も「宝の持ち腐れ」
世の中には「高機能な無機塗料」や「高価なフッ素塗料」が溢れています。
しかし、ここで多くの方が陥る罠があります。
それは、「上塗りが高級なら、下塗りは安価なものでも大丈夫だろう」という誤解です。
実は、塗装の耐久性は、最も土台となる「下塗り」の性能で決まります。
土台が脆弱であれば、その上にどんなに高価な鎧を纏わせても、内部からサビが進行し、数年で塗膜を押し破ってしまいます。
「上塗りの性能を100%引き出すのは、完璧な下塗りである」という事実を、私たちは何よりも大切にしています。

最高級サビ止め材「スーパーボーセイ」をたっぷりと塗り込む
ユウ建装では、鉄部の下塗りに、業界でも評価の高い最高級サビ止め材「スーパーボーセイ」を標準採用しています。
安価なサビ止め材に比べ、防食性能と密着力が極めて高く、錆の原因となる水分や酸素を強力に遮断します。
このスーパーボーセイを、複雑なルーバーの隙間にいたるまで「しっかりと、たっぷりと」塗り込んでいきます。
膜厚(塗膜の厚み)を十分に持たせることで、過酷な日差しや雨風に晒される鉄部を、内側から長期間守り抜く強靭な基盤が完成します。
「密着性」が10年後の剥がれを左右する
サビ止めのもう一つの重要な役割は、次に塗る「上塗り塗料」との接着剤になることです。
スーパーボーセイは、鉄部との密着性はもちろん、上塗り塗料とも強固に結びつく性質を持っています。
昨日行った「目荒らし(ケレン)」でつけた微細なキズに、この最高級サビ止めが深く食い込むことで、衝撃や温度変化にも動じない「剥がれない塗膜」が生まれます。
この地道な積み重ねこそが、高松市の強い紫外線や潮風から、お客様の大切な資産を死守するための唯一の道なのです。
本日の作業まとめ
* 作業内容:ルーバーなど鉄部のサビ止め塗装(下塗り)。
* 使用材料:最高級サビ止め材「スーパーボーセイ」。
* 施工のポイント:規定量以上の塗料を用い、透けや塗り残しがないよう肉厚に塗布。
* 期待できる効果:鉄部の腐食(サビ)を根本から抑制し、上塗り塗料の耐久性を最大化。
サビ止めを終えたルーバーは、しっとりとした重厚な膜に包まれました。
これで、美しさと強さを兼ね備えた「上塗り」を受け入れる準備が完璧に整いました。
明日からは、いよいよ色彩を重ねる「中塗り・上塗り」工程へと進んでまいります。
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現場管理担当者:天野











