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外壁塗装にかかる日数ってどれくらい?専門家が解説します!

外壁塗装をご検討中の方、外壁塗装にはどれくらいの日数がかかるかご存じですか。
平均は約2週間と言われていますが、みなさんはこの日数をどのように捉えますか。
長いと捉える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、本記事ではなぜ約2週間も必要なのかを具体的な日数の内訳を元に解説します。

 

□外壁塗装の日数内訳について

上記の通り、外壁塗装にかかる平均の日数は天候に恵まれれば約2週間と言われております。
具体的には4つの段階に分けられます。

1段階目は足場の設置や保護シートの設置で、約1日かかります。
足場はハンマーで立てることがあり、その際に金属音が鳴り響くため、近所の方へのあいさつを忘れずに行いましょう。

次に2段階目は下地処理で、約2日〜3日かかります。
この下地処理は塗装の仕上がりに大きく響くため、かなりの時間を用います。
この期間も高圧洗浄などを用いる場合は騒音のことわりを近所の方に入れておきましょう。

3段階目は塗装で、施工する範囲によって異なりますが外壁と屋根を塗装する場合は約5日〜6日かかります。
多くの塗装業者は、下塗り、中塗り、上塗りの3回の作業を行うため、塗装の期間は長いです。

そして最後の4段階目は点検と撤収作業で、約1日かかります。
点検によって塗装の仕上がりに問題がなければ足場と保護シートを解体するなどの撤収作業に入るため、こちらの場合も騒音の告知を近所の方に入れておきましょう。

 

□日数が伸びる場合について

上記で具体的な日数の内訳を紹介しましたが、その他の要因によって上記の日数より長くなる場合があります。
以下では3つの場合を紹介します。

1つ目は住宅の経年劣化が著しい場合です。
経年劣化が著しい場合は下地処理や下塗りの手間が通常より多いことで、かかる時間が多くなってしまうため、中古住宅や築年数の高い住宅の外壁塗装をご検討中の方は注意してください。

2つ目は環境による影響を受ける場合です。
具体的には、雨や雪などによる作業の中止や塗料が乾かないこと、または冬の時期では日照時間が短いことによる作業時間の短縮などが挙げられます。
そのため、外壁塗装は可能な限り時期を見計らって行いましょう。

3つ目は乾きにくい塗料を使用した場合です。
塗料はその性能を発揮させるために十分に乾燥させてから次の塗料を塗るため、乾きにくい塗料を用いた場合には工程が進めず、作業日数が伸びてしまいます。

 

□まとめ

本記事では外壁塗装の具体的な日数の内訳について解説しました。
本記事を通して、なぜ2週間も必要なのかご理解していただけるとありがたいです。
また、当社は香川県高松市を中心に外壁塗装のご依頼を承っております。
外壁塗装をご検討中の方、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

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