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外壁塗装に下地処理がなぜ必要?よくある疑問にお答えします

外壁塗装をご検討中の方は塗装を塗る前に下地処理が必要であることはご存じかと思いますが、その必要性を理解されていない方も多いのではありませんか。
お客様の中には、「下地処理は必要なのか」とお思いの方もいるかもしれません。
そこで本記事では、下地処理の重要性、その種類や方法について解説します。

 

□下地処理の重要性とは

まず、なぜ下地処理は重要なのかについて解説します。
結論としては、塗装が長持ちし、仕上がりもきれいになるからです。

外壁は見た目では平滑で、汚れがなかったとしても、中にサビやカビ、コケなどの異物があると、その上から塗装を施しても施工不良を起こすだけです。
異物などがなくても、建材にヒビや穴がある、既存のペンキが剥がれているなどが起きていると、この場合もまた施工がうまくいきません。

そして、施工不良は塗装の耐用年数に響きます。
塗装会社の公表している耐用年数は下地処理をした場合の年数であるため、下地処理をしなかった場合は1年たらずで色あせや剥がれなどが起きることもあります。
塗装は高額であるため、気軽にできるものではありません。
しっかりと良い品質のものを長く使っていただきたいという塗装会社の意思が下地処理として反映されています。

 

□下地処理の種類や方法について

次に下地処理にはどのような種類や方法があるのか紹介します。

1つ目は、高圧洗浄で高圧力の水を外壁にかけて汚れを落とす方法です。
ちりやほこりなどに加えてカビやコケなど、外壁塗装に悪影響を与える汚れを水圧の力で落とします。
高圧の水を吹き掛ければ洗剤を用いなくても汚れは落ちるので、外壁塗装をご検討中の方はぜひ高圧洗浄を試されてはいかがでしょうか。

2つ目はシーリング処理です。
シーリングとはサイディングボードという外壁を張りつけるための接着剤の役割を果たすものです。
このシーリングが劣化すればサイディングボードが落剥してしまう可能性があるため、下地処理の段階で補充、入れ替えをします。
また、シーリング材はクラックというひび割れやサビ止めにも用いられているため、ご自身でも住宅の状況を見て気になる点があれば、塗装会社にシーリング材の必要性があるか問い合わせておきましょう。

 

□まとめ

本記事では外壁塗装における下地処理の重要性とその種類や方法について解説しました。
本記事で取り上げられなかった種類や方法などもあるため、外壁塗装をご検討中の方は一度塗装業者に問い合わせてみてください。
当社は香川県高松市を中心に外壁塗装を承っておりますので、お近くにお住まいの方はお気軽にご相談ください。

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