羽目板木部を蘇らせる!高耐久「ノンロットブルーノ」1回目塗装で驚異の撥水と防腐を実現
【高松市】羽目板木部の塗装工程|「ノンロットブルーノ」1回目で宿る強靭な保護層
木目の美しさを活かしながら、住まいを格調高く演出する「羽目板(はめいた)」。
本日は、昨日入念に行った目荒らし(研磨)作業に続き、最高級木部保護塗料「ノンロットブルーノ」の1回目塗装を行いました。
通常の木部塗料とは一線を画す、その圧倒的な「守る力」と、一級塗装技能士によるこだわりの塗り込みについて詳しく解説します。
増膜タイプ「ノンロットブルーノ」が魅せる圧倒的な安心感
今回使用している「ノンロットブルーノ」は、木材保護塗料の代名詞であるノンロットシリーズの中でも、特に過酷な環境に耐えるよう設計された「増膜タイプ」です。
一般的な浸透性塗料は、木材の中に染み込むだけで表面に膜を作りません。
しかし、このブルーノは適度な塗膜を形成することで、紫外線や雨風を物理的に遮断し、通常のノンロットを凌駕する超高耐久性を発揮します。
高松市の強い日差しや、海風による塩害から羽目板を守り抜くためには、これ以上ない「最強の選択」です。

木材の「呼吸」を止めずに、防腐・防カビ・防虫を浸透させる
1回目の塗装では、昨日作った「塗料の道(目荒らしによる素地調整)」を通じて、薬剤を木材の繊維の奥深くまで浸透させます。
ノンロットブルーノの優れた点は、強固な膜を作りながらも、木材が本来持っている「呼吸(調湿機能)」を妨げないことにあります。
これにより、内部に湿気を溜め込まず、カビや腐敗の原因を根本から抑制します。
ただ色を付けるのではなく、木材そのものの「健康寿命」を内側から劇的に延ばす。
これこそが、ユウ建装が提供する本物の木部メンテナンスです。
一級塗装技能士による、ムラのない「均一な塗り込み」
増膜タイプの塗料は、塗り重ねる際に厚みがバラつくと、仕上がりに不自然な光沢の差が出てしまう非常に繊細な材料です。
私たちは、羽目板の木目に沿って、刷毛(はけ)を一定の圧で滑らせるように塗り進めます。
どこか一箇所だけが濃くなったり、薄くなったりしないよう、全体のバランスを常に確認しながら、たっぷりと塗料を「食べさせて」いく。
1回目を塗り終えた段階で、羽目板はしっとりとした上品な色合いを取り戻し、最高の結果への確かな手応えを感じています。
本日の作業まとめ
* 作業内容:羽目板(木部)へのノンロットブルーノ1回目塗装。
* 使用塗料:三井化学産資 ノンロットブルーノ(高耐久・増膜タイプ)。
* 施工のポイント:目荒らしした素地へ、ムラなく均一に厚膜を形成し、薬剤を浸透させる。
* 期待できる効果:紫外線による色あせ防止、強力な撥水・防腐・防カビ・防虫性能の付与。
1回目の塗装が乾燥し、木材の表面に確かな「保護の層」が形成されました。
明日は、さらに深みのある美しさと、究極の耐久性を完成させる「2回目塗装(仕上げ)」へと進んでまいります。
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