職人の執念が生む「究極のシーリング」|特大目地への挑戦と納得の仕上がりへのこだわり
【高松市】シーリング手直し工程|「納得」まで妥協しない職人の矜持と特大目地への再挑戦
本日は、シーリング工事の最終確認を行い、一部箇所の「手直し」作業を徹底して行いました。
今回対峙したのは、通常の倍以上の太さと奥行きを持つ、非常に特殊で難易度の高い巨大な目地です。
一度は充填を終えていたものの、一級塗装技能士としての目線で改めて確認した際、どうしても100点の仕上がりとは言えない違和感が残りました。
「見栄えが良いのは当たり前、一生涯守り抜く防水層でなければならない」。
そんな職人のこだわりと、改良を加えた特殊な手仕事について詳しく解説します。
特殊目地に挑む「専用ヘラ」の自作と再充填
今回の目地は、通常の道具ではその深さと幅に対応しきれず、シーリング材を奥まで均一に押し込むのが極めて困難な形状でした。
表面を整えるだけなら容易ですが、それでは内部に空気が残り、将来の剥離や漏水の原因となってしまいます。
納得のいかないまま現場を去ることは、ユウ建装のプライドが許しません。
そこで目地の形状に完璧にフィットするよう、現場で「仕上げヘラ」をミリ単位で削り出し、改良を加えました。
この「専用道具」を自作して挑んだ再度の充填により、奥深くまで隙間なく材料が詰まった、強靭かつ美しいシーリング層が完成しました。

「追加料金なし」が、プロフェッショナルとしての誠実さ
こうした手直し作業は、私たち自身の「納得」のために行うものです。
「前よりもずっと良くなった」。
そう確信できる仕上がりになった今、ようやく自信を持って次のお客様へお引き渡しができます。
もちろん、これらは私たちが掲げる品質基準を満たすための自発的な作業ですので、追加料金等は一切いただいておりません。
「適当なところで妥協して終わらせる」か、「最高を求めてやり直す」か。
その僅かな差が、10年後、20年後のお住まいの健康状態に大きな差となって現れるのです。
高松市の過酷な気候から、一滴の雨も漏らさない
巨大な目地は、建物の動きを吸収する重要なクッションでもあります。
今回、道具を改良してまで肉厚に、そして精密に仕上げたシーリングは、高松市の強烈な紫外線や激しい揺れにも屈しない「最強の関節」となりました。
「目立たない場所だからこそ、誰よりも誠実に」。
この職人としての魂を込めた手仕事が、大切なお住まいを水害の恐怖から一生涯守り抜くバリアとなります。
本日の作業まとめ
* 作業内容:特大目地部分のシーリング再充填・手直し。
* 施工のポイント:目地の形状に合わせた専用ヘラの自作と、深部までの完全充填。
* 期待できる効果:特殊形状目地の防水性能の最大化、将来の剥離・漏水リスクの完全排除。
自作のヘラで仕上げた新しいシーリングは、吸い付くような密着と、惚れ惚れするような滑らかなラインを描き、最高の結果となりました。
これで、すべての防水工程に一点の曇りもありません。
明日からは、この完璧な下地の上に、さらなる美しさを重ねる塗装工程へと進んでまいります。
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現場管理担当者:天野











