香川県さぬき市長尾|雨戸の下地処理から中塗りまで丁寧に施工しました 香川県の外壁リフォームならユウ建装!
雨戸の目荒らし作業からスタート

今日は香川県さぬき市長尾の現場で、雨戸の塗装作業を行いました。
まずは目荒らし作業から進めていきます。
表面の汚れを落とすと同時に、細かいキズをつけることで塗料の密着を高めていきます。
見えない工程ですが、このひと手間で仕上がりや耐久性が大きく変わるため、しっかりと丁寧に行いました。
平面雨戸はローラーで塗装
今回の雨戸は凹凸の少ない平面タイプのため、吹き付け塗装は行わず窓に取り付けたままローラーで仕上げていきます。
無理に外したり吹き付けをするよりも、現場の状況に合わせた方法で施工することが大切です。
ローラーでもムラが出ないように、塗料の含みや転がし方を調整しながら進めていきました。
錆止め塗装でしっかり下地を作る

目荒らし後は、下塗りとして錆止め塗装を行いました。
使用した塗料はスーパーボーセイです。
鉄部である雨戸は錆の発生を防ぐことが重要になるため、この工程は特に大切です。
塗り残しがないように細部までしっかり塗り込み、均一な下地を作りました。
中塗りで膜厚を確保

錆止めの乾燥をしっかり確認した後に、中塗り作業へ進みました。
塗料は付帯部と同じセミフロンスーパーマイルドを使用しています。
色も統一してNー87の5分艶で塗装しました。
雨戸は紫外線や雨風の影響を直接受ける部分のため、各工程でしっかりと膜厚をつけることを意識しています。
均一に塗り重ねることで、耐久性の高い仕上がりにつながります。
明日は上塗りと屋根の仕上げへ
明日は雨戸の上塗りと、屋根の上塗り塗装を行う予定です。
いよいよ仕上げ工程に入ってくるため、細部まで確認しながら丁寧に進めていきます。
全体の完成が見えてきているので、最後まで気を抜かず作業していきます。
現場管理担当者:長町











